Azure

新しめの Azure サービスを Ansible で操作しようとすると、対応する Ansible のモジュールが devel ブランチのみに存在することがあります。Root 権限を持っている環境であ
サマリ Lighthouse を使えば、Shared Image Gallary を簡単に異なるテナントに共有できる 2019年10月現在、Ansible で Shared Image Gallary を利用して VM を作る場合は devel ブ
はじめに Azure Private Link が Public Preview になりました。 https://azure.microsoft.com/ja-jp/updates/private-link-now-available-in-preview/ Private Link は Private Endpoint と Private Link Service の2つで構成されています。本エントリでは、Private Link Service を利用して別テナントにシス
はじめに このエントリでは、Active/Passive な FortiGate を Azure 上に構築する手順と、切り替えたときの挙動を説明します。 参考ドキュメント https://aimless.jp/blog/archives/2019-03-21-public-cloud-and-nva/ https://docs.fortinet.com/vm/azure/fortigate/6.2/azure-cookbook/6.2.0/632940/single-fortigate-vm-deployment https://docs.fortinet.com/vm/azure/fortigate/6.2/azure-cookbook/6.2.0/227656/deploying-and-configuring-active-passive-ha-between-multiple-zones 構
はじめに 自分の頭の整理をかねて、Azure の物理構成と IaaS の可用性を向上するための仕組みをまとめます。本エントリでは次の内容に触れます。 ジオ リ
はじめに Azure Lighthouse が発表されました。自分のリソースの管理を他の AAD に委任できるサービスです。リリースのアナウンスでは MSP がサービス提供するシナリオが強
サマリ Oracle Cloud を使えば、Express Route Private Peering を安価に試せる 安価な仮想オンプレとして Oracle Cloud を利用できる Oracle Cloud を利用して複数の Express Route Private Peering を用意すれば、Ex
サマリ Azure Firewall の Inbound DNAT は 同時に SNAT もする Active/Active な Azure Firewall で非対称ルーティングを避けるためには仕方ない Active/Active であり続ける限り、回避策はない Inbound の SNAT が嫌な場合は、Ac
VNet Peering で Hub&Spoke 構成を組んだ場合に、VPG Gateway がどこまで先のアドレスを広報してくれるかを実際に試したのでメモ サマリ VNet Peering を利用した Hub&Spoke 構成の場合、VPN Gateway
単なるメモなのでさらっと。 サマリ Network Security Group の Virtual Network という Service tag には、UDR で設定したアドレスプレフィックスが自動的に追加される UDR と NSG の設定によっては